

社内においては一社員でも、プレゼンを見るクライアントやお客様にとっては、その社員が「貴社そのもの」です。 社員のプレゼンの良し悪しは、貴社の企業イメージに直結しています。 若手よりもむしろ中堅以上の社員の方が、見る側の目もシビアですし、社歴の長い分「社を代表して発表している」と受け止められます。
そして、近年急激に増えているのが「技術職に対するプレゼン研修」です。専門的な知識を持った社員が、直接クライアントに説明する機会が多くなっています。
しかし、技術職社員には「好印象を与える」「わかりやすい説明」などが苦手な方が少なくありません。そんな場合でも、研修で大幅に改善できます。
右に、技術職・中堅社員のビフォー&アフター事例動画を掲載しています。適切なトレーニングが、どれほどの効果をもたらすか、ぜひご覧下さい。

「プレゼン能力が高い」とは、どういうことでしょうか。それは単にアピール上手ということではありません。
プレゼン能力とは、ビジネスに必要な様々なスキルを瞬時に発現できる能力です。
つまり、プレゼン能力を高めるということは右図のようなビジネススキルを総合して底上げするということです。
これらの能力が上昇すれば、コミュニケーション能力やファシリテーションのスキルも上昇します。 社員のプレゼン能力が上がることによって、業務がスムーズになる・会議が活発になる、といった副産物の部分で 研修を実施した企業様から驚きの声もいただいています。
また、プレゼン能力とは「提案・説得」のスキルであり、営業職の研修としても非常に効果があります。 企画営業・提案営業などを業務の柱とする企業でもプレゼン研修を実施して成果が上がっています。
研修の規模や目的に合わせた、3つのプラン

ベストプレゼンが東京・大阪・名古屋で実施している『1日集中プレゼンテーション講座』に、ご参加いただくプランです。 一斉に研修を実施するのが難しい職場環境の職種に最適で、コストパフォーマンスの高い研修方法です。 プレゼンの機会の多い企画職の方以外にも、営業職・研究職・教職・士業などプレゼンスキルを高めたい多くの方が参加されています。

講師と1:1で行う研修プランです。他者の視線を気にする必要がないので、内部資料を使用した本番同様のプレゼンを実践的にトレーニングすることができます。 ご希望によっては、講師1人:研修生2人での実施も可能です。研修カリキュラムは各個人に合わせてカスタマイズし、 短時間で徹底的なウィークポイントの克服と改善が可能な内容の濃い研修です。

貴社のご要望によってプランニングする、完全オーダーメイドの研修プランです。ご担当者様からおうかがいした研修の規模や受講者の修達目標に合わせて、 カリキュラムや時間・費用をお見積りさせていただきます。社員のランクや職種など、特定カテゴリにおいて一斉にプレゼンスキルの 水準を上げたい場合に最適な研修で、講習形式・ワークショップ形式など様々な方法で研修目標達成を目指します。
研修実績
※2006年以降の公的機関・公開講座のみを抜粋
■あきんど塾同友会16期 FWN合同「落語の話術をビジネストークに生かす」講習会 ('06年7月) ■プレミアムインセンティブショー'06 東京「プレゼンで勝つ!!〜話す技術こそが成功の秘訣だ〜」 講演型セミナー('06年10月) ■大阪大学 産学連携課 研修会「プレゼンテーションでの基本スキルの習得」講習会('07年2月) ■プレミアムインセンティブショー'07 東京「プレゼンあなたが主役だ・・・パワープレゼンの極意」 講演型セミナー('07年4月) ■箕面商工会議所 「社員の目の色が変わる話し方」講習会 ('07年6月) ■箕面商工会議所 「モティベーションを上げる話し方」講習会 ('07年10月) ■楽天市場若手勉強会「経営者のためのプレゼンテーション」講習会 ('08年1月) ■大阪商工会議所国際部「ビジネス英語プレゼンテーション スキルアップ講座」講習会 ('08年3月) ■ギフトショー'09 福岡「あなたの価値が商品の価値を高める」 講演型セミナー('09年6月) ■大阪商工会議所国際部「英語プレゼン力向上のための基礎講座」講習会 ('09年6月) ■大阪市教育振興公社「人との出会いが楽しくなる!雑談力アップセミナー」('09年10〜11月)







